【卓球 東京オリンピック:男子団体戦】8/4(水)の夜は準決勝。日本VSドイツ戦

こんばんは。らっこです。

 

東京オリンピックの卓球競技では、女子団体戦に続き男子団体戦が8/4(水)に行われます。

すでに決勝進出をきめている女子に続いてほしいですね。

ちなみに、もう1組の男子団体戦準決勝は中国と韓国が戦い、中国が決勝進出を決めています。

 

今夜の準決勝を観戦する前に、日本とドイツの団体戦メンバーについて紹介します。

日本の団体戦メンバー

団体戦メンバーは3名プラス補欠1名です。

張本智和:世界ランキング第4位

オリンピック初出場。ワールドツアーのシングルス史上最年少優勝・日本男子史上最年少でのオリンピック代表など、次々に記録を塗り替える若きエースです。

強烈なバックハンドが武器ですが、近年はフォアドライブも強化してきました。今回の団体戦ではシングルスだけでなく、準々決勝ではダブルスでも勝利をおさめています。

 

丹羽孝希:世界ランキング第16位

オリンピック3大会(ロンドン・リオ・東京)連続出場。小学生の頃から全国トップクラスの実力者で、世界卓球選手権個人戦に日本男子史上最年少で代表に選出されました。ロンドンオリンピック後にはドイツのプロリーグに参加していた時期もあります。

反射神経が非常に良く、その卓越したセンスから「天才」と称されてきました。攻撃的なカウンタープレーが注目ポイントです。

 

水谷隼:世界ランキング第20位

オリンピック4大会(北京・ロンドン・リオ・東京)連続出場。長年に渡り日本の卓球男子を牽引してきた選手。リオオリンピックでは卓球競技日本人初のシングルスでのメダリストとなりました。

レパートリーの多いサーブとボールタッチの技術が武器です。今回のオリンピックでは伊藤美誠との混合ダブルスで金メダルを獲得しており、2個目のメダルが期待されます。

 

対戦相手ドイツの団体戦メンバー

ドミトリー・オフチャロフ:世界ランキング第7位

オリンピック4大会(北京・ロンドン・リオ・東京)連続出場。北京から連続してメダルを獲得しており、今回の東京オリンピックでもシングルスで銅メダルに輝いた実力者です。

中国人選手にも通用する強烈なハンドドライブを武器に、一時期は世界ランキング1位に君臨していました。多彩なサーブとラリー戦の強さに注目しましょう。

 

ティモ・ボル:世界ランキング第10位

オリンピック4大会(北京・ロンドン・リオ・東京)連続出場。過去のオリンピックでは団体戦でメダルを獲得しています。ヨーロッパ卓球界のスター選手で、40歳の現在も世界のトップクラスで活躍しています。

長年の経験から台上技術に定評があり、ラリー戦で特に強さを発揮します。また、利き手は左手ですが右手にラケットを持ち替えることも多く、左右どちらでも強打を繰り出すことができる選手です。

 

パトリック・フランツィスカ:世界ランキング第17位

オリンピック初出場。2016年にダブルスで欧州選手権優勝・2018年にはシングルスで欧州選手権第3位の成績をおさめています。

右利きのドライブ主戦型の選手で、ダブルスが得意なことから団体戦でもダブルス起用が予想されています。

 

日本VSドイツ戦のみどころは?

今回の東京オリンピックでは、日本が第3シードでドイツが第2シードとして参戦しています。シード順は世界ランキングにおける国別の順位が反映されるため、少しだけドイツの実力が上回っています。

ただ!団体戦ではダブルス1試合とシングルス4試合で戦うため、組み合わせによっては勝利できるのではないでしょうか。シングルスだけでみると、日本には世界ランキング第4位の張本選手がいます!

また、注目はダブルスのメンバーです。日本チームは1回戦を丹羽・水谷、準々決勝を丹羽・張本のコンビで戦い、どちらも勝利をおさめています。最初のダブルスで勝てば波に乗ってくれると思うので、どんな組み合わせでくるのか楽しみです。

→準決勝の組み合わせが決定しました!丹羽・水谷組がダブルス起用です。

 

テレビ・ネットでの放映情報

【テレビ】

テレビ東京:8月4日(水) 19:30~

 

 

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