兵庫・明石の「龍の湯」のサウナは78℃!天然温泉と明石海峡大橋を望む絶景に癒される!

こんばんは。らっこです。

 

先日、週末ヒロインももいろクローバーZ LIVE「origin」兵庫公演に参戦してきました。

詳しくはこちら→【ライブレポ】ももいろクローバーZ LIVE「origin」兵庫公演に行ってきました!!セトリ有。

 

11月の曇り空ということもあり、15時半にライブ会場から外に出るとすでに肌寒くなっていました。

ライブ前は「終わったら魚の棚商店街で一杯飲むかぁ」と思っていたのですが、あまりの寒さにプラン変更!

 

会場近くの大蔵海岸にある「龍の湯」へ行ってみました。

実はライブに向かうJRの窓から見えていたので気になっていたんですよね。

天然温泉で私の大好きなサウナもあり、また来たい!と思う施設の1つになりました。

それでは、兵庫県明石市の「龍の湯」について詳しく紹介していきます。

 

このページはこちらの内容に興味がある方におすすめ
  • やっぱり天然温泉に入りたい。
  • 露天風呂からの絶景を楽しみたい。
  • 長時間遊べるスーパー銭湯を知りたい。
  • 『サ道2021』を見てサウナに興味津々!

明石の大蔵海岸に位置する「龍の湯」

ももクロちゃんのライブ会場:明石市立市民会館(アワーズホール)から大蔵海岸を歩いて「龍の湯」に向かいます。

私が歩いたのは大蔵海岸の一部だったのですが、海水浴場(夏季)・磯浜・多目的広場・こども広場・芝生広場などがあり、暖かい季節なら家族連れで賑わっていたのでしょう。

 

案内図にも書いてあります。

 

海岸沿いにある「龍の湯」

 

潮風はそこまで強くないのですが、海岸沿いを歩くとどんどん体が冷えてくる…

HPによると天然温泉でサウナ・露天風呂まであるそうで、期待が高まります。

 

しばらく歩くと到着!

遠くからも見えるのでこれを目印に歩きました。

 

平日夕方でしたが、けっこう車が停まっていました。

 

「龍の湯」に実際行ってみた感想&レポ

 

受付

玄関ホールで靴をぬいで靴箱に預けます。※あとから戻ってきますが靴箱と浴場ロッカーには100円が必要です。

入浴料は券売機で支払い、受付で入浴券を渡して入場します。

浴場へ向かうスペースにはお土産コーナーがあり、海苔や漬物・菓子類を販売していました。

 

お風呂

浴場に入ったらかけ湯をして、まずは体と髪の毛を洗います。

全体の広さに比べると洗い場が少し狭く、週末には混雑するのでは?と思いました。

メイク落とし洗顔・シャンプー・コンデショナー・ボディソープは完備されているので、手ぶらでも気軽に来れそうです。

 

「龍の湯」のお風呂は全部で9種類!

露天風呂

  • 展望風呂「龍の台」←天然温泉
  • 露天岩風呂
  • ひのき風呂
  • 石釜風呂

内風呂

  • 気泡風呂
  • ねころびの湯
  • 電気風呂
  • すわり湯
  • 水風呂

 

やはり一番気になるのは天然温泉の展望風呂「龍の台」ですね。

展望と名付けているので眺望が楽しみです。

 

まずは内風呂で体を温めます。

気泡風呂 出典:公式HPより

ねころび湯写真 出典:公式HPより

 

気泡風呂はぶくぶくと大きめの泡が心地よかったです。

内風呂のなかで一番のお気に入りはねころび湯!

ちょうどよい深さで、寝ころんだときに腰が痛くならない絶妙な角度が素晴らしい。

色んなスーパー銭湯にねころび湯がありますが、私の体には一番合っていたかも。

 

電気風呂はどうしても苦手なのでパス。

すわり湯も先客がいたので今回は入っていません。

ある程度体が温まったところで、露天風呂に向かいます。

 

いよいよ天然温泉!わくわく!!

 

屋外に出ると…潮風をもろに浴びる場所にあるのでさすがに寒い!!

さっそく展望風呂「龍の台」に入ります。

展望風呂「龍の台」 出典:公式HPより

 

ナトリウム・カルシウム・マグネシウムを含む塩化物温泉で、空気と酸化することで茶褐色に濁っています。

風呂の底は全く見えないので、手すりを持ちながらゆっくり入ります。

とろみは特に感じませんでしたが、入っていると肌の表面が次第につるつるしてきました。

ライトアップされた明石海峡大橋がよく見えるので、ぼーっと眺める贅沢な時間を過ごします。

 

「龍の湯」に来た目的は天然温泉とサウナなので、そろそろサウナに向かってもいいのですが…。

せっかくなので他の3つの露天風呂にも入ってみます。

露店岩風呂 出典:公式HPより

石窯風呂 出典:公式HPより

ひのき風呂 出典:公式HPより

 

この3つの露天風呂は替わり湯の「レモン風呂」でした。

露店岩風呂はレモンの香りに包まれてゆったり入れましたが、1人用の石窯風呂はすぐに体が熱くなってすぐ出てしまいました。

ひのき風呂はレモンが強くて、ひのきの匂いはあまりしませんでした。

 

さぁ、一通り露天風呂を楽しんだのでサウナに向かいます!!

 

サウナ&水風呂

脱衣所の給水器でしっかり水分補給をして、サウナに入ります。

水分補給!大事!!

 

「龍の湯」のサウナはタワーサウナの1種類です。

タワーサウナ 出典:公式HPより

 

室温は78℃。

タワーと言うだけあり全部で8段くらい?の広いドライサウナで、正面にテレビがあります。

20人以上は入れるのではないでしょうか。

最上段と最下段では体感温度がかなり違います。

私は1回目に中段でそこそこ温め、2回目に最上段でがっつり汗をかき、3回目に下段でまったりする、というコースで楽しみました。

ちなみにサウナマットは置いていません。

自前のサウナマットを使う人やフェイスタオルを引いている人など様々でした。

 

サウナで体を温めたら水風呂へ。

水風呂 出典:公式HPより

 

サウナを出たらすぐに水風呂があるので導線はばっちり。

水温は18℃前後。

この水風呂がけっこう広くて、5~6人は入れそうです。

サウナ上がりの人で混みあうと気持ちよくなるまで入っていられないので、この規模は嬉しいなぁ。

 

今回は「サウナ→水風呂」を3セット楽しんだのですが、休憩スペースが多くて過ごしやすかったです。

外気浴用の椅子とデッキチェアだけでなく、室内にも椅子10脚ほどありました。

自分の心地よい気温の場所で休憩できるのはありがたいですね。

 

脱衣所

脱衣所には給水器・ドライヤー・化粧水が用意されています。

また、数に限りはありますがコンセント付きのロッカーもあり、入浴中に充電することが可能です。

遠方から来店された方には嬉しいサービスですね。

 

お食事処&テラス(1階)

しっかりサウナを楽しんだので、1階のお食事処「いけや食堂」へ行ってみます。

食堂のなかに入るとテラスへ出られるようです。

雨じゃなかったらクールダウンに良さそう。

 

明石海峡大橋が綺麗。

 

天気があまり良くなかったので、室内に入ってビールを頂きます。

ちょっと残念だけど仕方ない。

 

写真撮る前に一口飲んでしまった…

 

どうやらいけや食堂の名物は自家製麺のうどんらしいのですが、おなかのすき具合と相談して私が頼んだのはこちら。

ビールを飲むと食べたくなりますよね。

 

唐揚げ!!!

あーりん(ももいろクローバーZの佐々木彩夏さん)ファンとしては注文しなくては!!

 

絶品スパイスの鶏唐揚げ

 

揚げたての熱々を頂きます。

脂身が少ないのにしっとりジューシー。

1個がとても大きいのでこれだけでもけっこうお腹がいっぱいになりました。

 

リラックスエリア(2階)

ビールと唐揚げのあとは、2階のリラックスエリアに寄ってみました。

奥には寝ころべるクッションスペース。出典:公式HPより

マンガもいっぱいあった。黒執事読みたい。出典:公式HPより

 

今回はあまりゆったりできなかったのですが、大学生くらいの人が多かった印象です。

 

「龍の湯」の料金&営業時間&アメニティ

利用料金

平日入浴料

  • 大人(中学生以上):650円
  • 中人(小学生):320円
  • 小人:110円

休日入浴料

  • 大人(中学生以上):730円
  • 中人(小学生):370円
  • 小人:160円

 

営業時間

全日:午前9:00~深夜2:00(最終受付:1:30)
定休日:奇数月の第3火曜日

 

アメニティ

【お風呂】
シャンプー
コンディショナー
ボディソープ
メイク落とし

【脱衣所】
綿棒
ドライヤー
化粧水

【有料レンタル】
フェイスタオル:100円
バスタオル:180円

【販売】
フェイスタオル:150円
バスタオル:580円

 

「龍の湯」のアクセス

JR山陽本線・朝霧駅・からは徒歩6分。

駐車場は180台あるので、車で来店する方が多いようです。

アクセス地図

まとめ:潮風が気持ちいい天然温泉の露天風呂がおすすめ!

帰るときにはもう真っ暗。

 

天然温泉と明石海峡大橋が見えるロケーションの素晴らしいスーパー銭湯でした。

サウナは王道のドライサウナ1種類のみですが、とても広くゆったり過ごすことができます。

水風呂が広いのもポイントが高いです!

神戸よりも西なので少し郊外になりますが、小旅行がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

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